女の子の産み分けイメージ

女の子の産み分けにチャレンジするには、まず男の子の産み分け方法を知る事が大切です。

これは男の子の産み分けが、男の子が出来易い環境を作るのに対し、女の子の産み分けは、男の子を出来難い環境を作る事が基本だからです。

少し分かり難いので簡単に言うと、女の子の産み分けの場合は、最低限の妊娠できる環境(妊娠し難い環境)を作り、Y精子(男の子)が居なくなった所を狙って、タフなX精子(女の子)を受精させようとするのです。

ですから、女の子の産み分けを行う場合、妊娠し難いことも頭に入れて置いてください。

そしてもしも、チャレンジ中1年以上妊娠できない場合は、諦めて自然な状態に戻す事も必要です。

自然な状態で妊娠しても、約50%の可能性が残されているのを忘れないで下さいね。






産み分けチャレンジ日

女の子の産み分け予測日

女の子の産み分けチャレンジ日は、右図のように排卵予測日の2日前の(B)となります。

これはX精子とY精子の寿命から、逆算してこうなるものですので、排卵日を予測するのがとても重要なポイントとなります。

また2日前を選ぶその他のメリットは、実際の排卵日が1日前になった場合でも、女の子の可能性が高いのと、逆に1日後になった場合は、1ヵ月後に再チャレンジできる可能性が高い為です。

しかしデメリットもあります。それは排卵日2日前は排卵日当日よりも予測が難しいのと、排卵日まで2日の時差が生じるので、妊娠の可能性が低くなる事です。

排卵日2日前を予測するチェックポイント

基礎体温

事前の数ヶ月の基礎体温データから、事前に排卵日を予測します。

女の子のX精子はY精子に比べ寿命が長く、強いのが特徴です。

ですから精子の量が比較的少なくても、無事に受精する可能性が高いともいえます。

基礎体温から2日前を予測したら、精子の量を多すぎず少なすぎず調整する為に、5日前と8日前にも行います。

この時、排卵予測日が遠いので、コンドームの使用は必要ありませんが、排卵予測日に自信がない時などは、使用した方が良いかもしれません。
(基礎体温について詳しくは、「基礎体温について」をご覧下さい。)

おりもの(頚管粘液)

排卵予測日に頚管粘液をチェックし、粘度や量を調べます。

過去の排卵日のデータと比べて、水っぽさや量の多さなどが排卵日2日前に近いか比較します。

また排卵痛や体の変化などにも注意して判断してください。

排卵検査薬

唾液検査でシダ模様の混ざり具合をチェックし、過去のデータと比べ判断します。

また、尿検査の陽性反応が出てないことも確認してください。(※検査薬の種類によっては、2日前から陽性反応が出るものもあります。詳しくは、検査薬の取扱書をよく読みご自分で判断してください。)
(排卵日について詳しくは、「排卵日について」をご覧下さい。)

女の子産み分け用のゼリー

女の子産み分け用のゼリーを持っている方はご使用下さい。(詳しくは女の子の産み分けゼリーをご覧下さい。)

体位

体位は、膣内の酸でY精子を出来るだけ減らす為に、挿入が浅くなる体位を選ぶか、男性に加減してもらって下さい。

また、膣の酸性度を下げない為に、女性をあまり刺激せず行ってください。
(詳しくは、「体位で産み分け」)をご覧下さい。)






チャレンジ後の注意事項

排卵日2日前のチャレンジ終了後は、高温期3日目以降位までは禁欲して下さい。

もしそれが難しい場合は、必ずコンドームを使用して下さい。

これを守らなければ、今までの努力が無意味な物になってしまいます。

2日前の予測が難しい方へ

排卵日2日前というのは、この女の子の産み分け方法でベストなタイミングとなります。

かし、排卵日自体の予測が難しいのに、その2日前だとさらに難易度が増します。

その場合、まずは3日前(A)を目指してみてはいかがでしょうか?

実際は排卵3~4日前でも、妊娠の可能性は低いですがありますし、その場合は女の子の可能性は更に高まります。

ですから初めは3日前で少し練習するつもりでチャレンジして、慣れてきたら2日前にチャレンジするというやり方もあります。