男の子の産み分けイメージ

男の子の産み分けは、排卵日を予測する事が最も大切になります。

これは、男の子の産み分けにチャレンジする日が、排卵日であるためです。

基礎体温や、その他の方法で排卵日を特定できるようになるまで、最低3ヶ月期間が必要になります。

その間は、チャレンジ前期間ですから必ずコンドームを使用して避妊してください。

また、その他の避妊具を使用している場合は、コンドームに切り替えてください。

まずは「排卵日について」をよく読んで、排卵日を予測できるようになってからチャレンジしてください。






産み分けチャレンジ日

男の子の産み分け予測日男の子の産み分けチャレンジ日は、右図のように排卵予測日(D)となります。

これはY精子の寿命が1日と短い為と、Y精子とX精子を比較した場合、スピードが速く量の多いY精子の方が、同じ条件下では有利である為です。

また、男の子の産み分けは、女の子よりも少し行いやすいです。

これは、女の子の産み分けが排卵日2日前なのに対し、男の子は当日で良いからです。

しかしデメリットもあります。それはY精子とX精子が同時に卵子への競争を始める為で、いくら量やスピードで有利なY精子でも絶対に勝つとは言い切れないからです。

ですから、その他の環境面でもY精子が有利な状態を、出来る限り用意してあげる必要もあります。

排卵日を予測するチェックポイント

基礎体温

事前の数ヶ月の基礎体温データから、事前に排卵日を予測します。

男の子のY精子はX精子に比べ、量が多くスピードが速いですが、寿命が短く、酸性に弱いのも特徴です。ですから精子の量は出来るだけ多い方がY精子に有利となります。

基礎体温から排卵日を予測したら、精子の量を調整する為に、排卵日前4~5日間は男性に禁欲してもらいましょう。

しかし、あまり多すぎるのも良くないと言われていますので、5~6日前に1度行います。

この時、排卵予測日が遠いのですが、念の為にコンドームを使用して下さい。

またそれ以前に行う場合も、念の為にご使用下さい。
(基礎体温について詳しくは、「基礎体温について」をご覧下さい。)

おりもの(頚管粘液)

排卵日当日に頚管粘液をチェックし、粘度や量を調べます。

過去の排卵日のデータと比べて、水っぽさや量の多さなどが排卵日当日に近いか比較します。

また排卵痛や体の変化などにも注意して判断してください。

排卵検査薬

唾液検査で完全なシダ模様の結晶が出来ているかチェックします。また過去のデータとも比べ判断します。

前日に尿検査の陽性反応が出ているかチェックします。
※事前に排卵検査薬の説明書をよく読み、約何時間後に排卵されるか調べておきます。

仮に24~36時間後を予測する検査薬の場合、30時間後くらいのチャレンジがベストだと思いますが、育児や仕事の関係で難しい場合は、出来るだけ近い時間帯にチャレンジしてください。

ただし、焦るのはストレスに繋がりますので、肩の力を抜いてリラックスしてくださいね。
(排卵日について詳しくは、「排卵日について」をご覧下さい。)

グリーンゼリー

グリーンゼリーを持っている方はご使用下さい。(詳しくはグリーンゼリーをご覧下さい。)

体位

体位は、出来る限りY精子を卵子に近づける為に、なるべく深く挿入できるものを選んでください。

女性がオルガスムスを感じると、膣内の酸性度が低くなりますので、挿入前にもジックリと男性の愛情を受けてください。

また、2度3度と愛情を感じることにより、酸性度が下がり続け、中性からアルカリ性になる場合もあります。(詳しくは、「体位で産み分け」)をご覧下さい。)






チャレンジ終了直後のポイント

これは、どの位効果があるのか不明ですが、チャレンジ終了後も男性が挿入したままの状態で、20~30分過ごすと精子の排出が抑えられ、男の子の産み分けに効果があるというウワサもあります。

そしてその後、女性は精子の排出を抑えるために、腰を高くして睡眠するなど、安静にすればより効果があるそうです。

排卵日が予測できない人へ

この男の子の産み分け方法は、排卵日が予測できなければ、あまり効果が得られません。

どうしても予測できない場合は、産婦人科で相談する事も必要だと思います。