産婦人科で産み分け相談

産婦人科で産み分けの相談をすれば、あなたに合った個別の産み分け方法を指導してもらう事が出来ます。

基礎体温表がうまく二相に分かれない場合や、自分で排卵日を予測するのが難しい場合など、指導してもらう事で原因が分かりますし、必要であれば超音波検査を受ける事も出来ます。

他にも、産み分けのゼリー類やリンカルを購入する事も出来ます。

相談の際に必要な物は、基本的な産み分けの指導は保険適用外ですので、健康保険証は必要なく、過去3ヶ月程度の基礎体温表だけ良いのですが、念のため健康保険証も持って行くほうが良いでしょう。

産み分けの指導をしてくれる産婦人科は、全国に沢山ありますが、全ての産婦人科で受けれるわけではありませんので、SS研究会(http://www.umiwake.jp/)のリストをから探せば、見つけやすいかもしれません。

但し、産み分けに関する考え方は、各産婦人科で異なる場合がありますので、はじめて行く産婦人科の場合は、事前に電話やメールなどで、どの様な産み分けの指導を行ってるかを尋ねても良いかもしれません。

また相談に行く時期は、排卵日の関係で月経開始日から10日前後が良いと思います。

※産み分けの指導は、基本的に保険適用外です。その為、診察にかかる費用は全額負担となりますので、初診料などが不明な場合は、事前に電話やメールなどで尋ねても良いかもしれません。