女の子用産み分けゼリーのイメージ

女の子の産み分けゼリー(ガールゼリー)はその名の通りゼリー状のもので、チャレンジ前に女性の膣内に付属のシリンジで挿入し、X精子の有利な酸性の環境を作り女の子を産み分けるというものです。

ガールゼリーは、イギリスのジョン・ポラード博士が開発したもので、イギリスではチョイスと呼ばれているそうです。

日本での入手方法は、薬局などでは売っていないため、産み分けを指導している産婦人科で購入する以外はありません。

たまにオークションサイトで、使いかけのものが売られていますが、衛生上良くありませんし、感染症の危険もありますから利用しないで下さい。






女の子産み分けゼリー(ガールゼリー)の使用方法

具体的なガールゼリーの使用は、産婦人科での指導に従ってください。

また、通信販売で購入された場合は、付属の指導書に従ってください。

ガールゼリーは、ゼラチンに酸性成分を溶かし込んだものですので、冬場の寒い時期はゼラチンが固まってしまいます。

その場合、コップ等にお湯(熱湯は危険)を入れガールゼリーを容器ごと浸けます。※容器のフタをしっかり閉めてから

数分時間をおいて、お湯が人肌程度になったら、容器を振るなどして溶けたのを確認したら準備完了です。

  1. ガールゼリーをシリンジに取ります。(分量は指導に従ってください。)
  2. すぐに流れ出るのを防ぐ為、女性の腰の下にクッションを入れる等して、少し高くします。
  3. 膣内にシリンジを奥深くまで入れ、ガールゼリーを挿入します。
    シリンジが入りにくい場合は、予めガールゼリーの量を少し増やし、シリンジの先端に塗ると良いかもしれません。
  4. ガールゼリー挿入後は、ゼリーを馴染ませるために、女性は足を閉じ数分間じっとしておきます。
  5. その後は、出来るだけ女性を刺激しないように、チャレンジをして終了です。